夕食は、夫に仕事帰りにピックアップしてもらい、
アペティートのテイクアウト。

夫は安定のあっさり系のチョイスで、白身魚のアクアパッツァ。
私はポークロースのサルティンボッカ
(生ハムとチーズの挟み焼き、クリームソース)。
前日の健康診断の問診で、先生に、
「あっさりしたものばかり食べてない?
この後、60代は痩せる一方だから、今のうちにしっかり食べて蓄えて」
と、言われて気が大きくなって、高カロリー摂取でした。

誕生日当日、
筋トレからお腹を空かせて帰宅した母に、
「行ってみたいお店があるんだけど、お昼はそこに行ってみてもいい?」
と、聞くと、
「そんなの、いいに決まってるじゃん😀」
と、母。
「じゃん」?
母が「じゃん」なんて言うの、初めて聞いた気がするけれど、
なんだか可愛い。
せっかく母も乗ってくれたものの、
目指したお店は満席で、待っている人たちもいたのですぐに諦めて、
すぐ近くのコメダ珈琲に入りました。

母は人生初コメダかなと思ったら、
「この間、◯◯の皆さんとここに来たの」
と、あっさり言う母。
そうだったのか!
大人の学校で「デザートを食べにお出かけ」のイベントがあったのですが、
「どこのお店に行ったの?」と聞いても、母は思い出さなくて、
母のおぼろげな記憶を辿る説明から、ココスかなぁと想像していたのですが、
コメダだったのね。
思いがけず、謎が解けました。
帰宅して、姉が買っておいてくれたプリンを。

遠くを見る視力も悪くなってきたので、
常用している2つの老眼鏡のうち1つのレンズを遠近両用に変えてみようと思い、
老舗の眼鏡屋店「クロサワ」へ。
丁寧に検査をしてもらい、視力が右0.6、左0.4ですって。💦
子供の頃から視力は良かったのですが、いよいよ、あちこちくたびれてくるな〜。
遠近両用を試させてもらったけれど、
視線を落とした時に足元が歪んで見えるのが気になって、
結局シンプルな、遠くが見える用(運転用)のレンズに変えてもらうことにしました。
出来上がるのは来週とのことで、お店を後にして、
「あれ?そうすると、老眼用が1つしかなくなっちゃったんだなぁ」
と思ったところで、たまたまJINSの前を通りかかり、
衝動的に、JINSでも1つ老眼用を買うことに。
こちらは、すごい。
自分で検査するセルフ方式。
視力検査の機械の前で、検査のやり方の紙を見せられて、
「この説明を読んで検査をやってください」
と。
ダイヤル操作しながら、 クロサワと比べるとだいぶ簡単なセルフ検査をして、
検査が終わってからも、ぱぱばっと、早い。
出来上がりは、40分後とのこと。
ファスト眼鏡で、時短を求める人には良いですね。
休憩しながら、待っています。

そして、それならクロサワでわざわざレンズ交換(老眼→遠く用)せずに、
遠く用を新たに1つ買えば良かったじゃないの、
と気が付いて、脳の老化にもがっかりしているところです。
母と姉と、
守谷のUZAWAで母の日ランチをしました。
シェフのお任せコースを選んで、
ローズマリーに燻された自家製ハムと、
綺麗な前菜のプレートに、

春が旬の、青森産のクリガニのグラタン。
絶品でした。

グリーンのグラスに入った、トマト100%のゼリー。

天使の海老のカダイフ包みと、白身魚はヒラメ。

常陸牛のグリルと、ほほ肉の赤ワイン煮込みと、チキンも。
筍ご飯、フレンチに珍しい。

デザートは苺のショートケーキと、
コーヒーゼリーにマスカルポーネクリーム。

美味しいコースでした。
80代半ばの母とこうして素敵な外食を楽しめて、
本当に有り難いことです。
茨城県自然博物館にも寄って、リアルな風景に動く恐竜の模型に会いました。

山新で、明るい色に一目惚れ。

ラッピングしてもらって、母に贈りました。
