母と姉と、近所の居酒屋さんへ。
お刺身が美味しい。



80代後半の母はお酒は飲まないし、食が細くはなったけれど、
こうして一緒に「美味しいね」と言い合って楽しめる今が、とても幸せです。
そうだ!
と、思い立って、試してみたら、
ずっと前に叔母が作ってくれた革細工のキーホルダーが、
おしゃれなテテにピッタリだ💜

私がこうしてアジアの片隅で静かに遊んでいる間に、
本家のテテくんたちBTSは、17日と18日のパリ公演でヨーロッパツアーを終えて、
19日(日本時間20日朝)のワールドカップ決勝のハーフタイムショー出演のために
アメリカに向かうという、ハードスケジュール。
テテくんはパリのステージでの挨拶で、
「信じられない気持ちでいっぱいです。
僕たちは韓国人で、フランス人でもないのに、なぜかここに9万2千人の人たちが
僕たちに会うために集まってくれたんです。
ただただ、本当に本当に幸せです」
と話したそうですが、
ワールドツアー中、SNSには、
欧米各地の各ステージで、何万人という現地の老若男女の観客が熱狂して、
感激で涙したり、叫んだり、会場全体が大合唱になったりする様子がどんどん流れてきて、
本当にすごいなぁ。
「マカロン大統領夫妻も会場で観たんだって。
アジアのグループにフランスの何万人もが熱狂して、すごいよね」
と、夫に言うと、
「裏の力が働いてるんでしょ」
ですって。
「そんな力では、観客が韓国語の歌詞を大合唱できないでしょ」
と、私。
という、アジアの片隅のこぜりあいは置いておいて、
さすがパリ。
BTSのメンバーはそれぞれがグッチ、ジバンシー、ヴィトン、ディオール、
セリーヌといったハイブランドのアンバサダーになっているので、
パリ公演では各ブランドが競い合うかのように、
自社のアンバサダーであるメンバーのために趣向を凝らした豪華なカスタム衣装を提供していて、
まるでブランドの威信をかけた衣装バトルのようで、見ごたえもすごい。
パリまでは行けないけれど、ライブビューイングしてほしかったなぁ。