シンガポールランチ

シンガポール料理店のジンホワで、

あまりシンガポール料理っぽくもないような、

あんかけご飯に、

 

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夫の、チャーハン。

 

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以前は割と閑散としたお店だったのですが、

最近はいつも賑やかで、席が空くのを待つ人たちまでいて、

どうしちゃったのでしょう?

 

鉄板ナポリタン

研究学園駅前の喫茶店ルーブル」にオムライスを食べに行ったのですが、

残念ながら売り切れとのことで、

 

「鉄板ナポリタン」を。

 

「本当の鉄板なの?それとも、間違いないって意味なの?」

と、夫。

 

本当の鉄板でした。

 

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鉄板に敷かれた卵が良い感じでした。

 

バナナケーキが食べたくなって

先週あたりからずっとバナナケーキが食べたくなっていて、

昨日は夫が東京に外勤で帰りが遅くなる日だったので、

 

私は在宅ワークを定時で終えて、バナナケーキ作り。

 

勤務時間が終わると通勤時間もかからずにすぐに自分の時間、というのが、

在宅ワークの素晴らしいところですね。

 

ヨーグルトを多めに入れて、ずっしりな仕上がり。

 

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夫は甘いものを食べないし、

実家の家族はそれぞれに血糖値や体重や、いろいろ気にしているので、

一人で食べよう。

 

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根菜が食べたくなって

スーパーへ。

 

カブが欲しかったのですが見当たらず、

近くで品物を並べていた若い女性の店員さんに聞いてみると、

 

「カブですね。見て参りますので、少々お待ちください」

と、小走りで在庫を見に行ってくれました。

 

「見て参りますので」

って、綺麗な言葉。

若い方が使うと、より素敵。

(と思うなんて、私はおばさんになったなぁと実感。)

 

今日はカブの仕入れがなかったとのことで、残念ながら手に入らず、

帰り道に別なスーパーに寄って、カブだけ買おうと思ったのですが、

 

すっかり忘れて帰宅。

 

玄関の前で気がついて、もう一度スーパーに行きました。

(こんなことばかりで、本当におばさんだなぁと、再実感。)

 

気を取り直して、小麦粉をまぶしたササミを炒めて、

 

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具は白いものばかりにしてみました。

 

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白い根菜のスープになりましたが、

 

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肝心のカブは溶けてしまって、姿がほとんど見えませんでした。

 

嵐の後に、大きな虹が

今日は在宅ワークでしたが、

午後はすごい嵐で、

 

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つい先ほど、ふと窓の外を見ると、

とても太い立派な虹が!

 

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非現実的に素晴らしく綺麗で、見とれてしまいました。

 

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母のカスーレ

イーアスのスーパーに買い出しに行くついでに「そじ坊」でランチをしようと出かけると、

なんと、「そじ坊」が1月で閉店になっていました。

 

一番よく行ったお蕎麦屋さんだったので、とても残念。

 

代わりに「福よし」のハラミのロースト&バターライスを。

 

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夕方からは実家で、お風呂リフォームの業者さんとの打ち合わせ。

 

数えてみたら、この業者さんと会うのもこの2か月で6回目(フル出席の母は7回目)で、

やっと今日、正式に契約となりました。

 

その間に、相見積もりを取った別な業者さんとも3回会っていて、

けっこう大変な道のりだったなぁ。

 

帰宅して、夕食は、母が持たせてくれたカスーレを。

 

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おでん、シチュー、餃子、そしてカスーレと、

実家で打ち合わせのたびに、母がいろいろ作って持たせてくれます。

 

父からの贈り物

去年の11月頃だったか、実家に行くと、

「うちに帰ったら開けて」

と、父から包みを渡されました。

 

姉と私に、ひとつずつ。

 

家に帰って箱を開けてみると、丑の干支飾りと、煎茶と玄米茶の缶が入っていました。

お正月ギフトとしてセットで売っているものをネットかどこかで見かけて、

買ってくれたようです。

 

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そろそろしまおうかな、次に出すのは12年後か~。

その時にも家族全員が元気でありますように・・・。

(両親が年を取ってきて、なんだか切なる願いです。)

 

昨日の昼間に、そんなことを思っていたら、夜になって読み終えた「日々是好日」の最後の章は、奇しくも「干支の茶碗」。

 

茶道のお稽古で使われる干支の絵の描かれたお茶碗は、

その年の初釜と、その年最後のお稽古に登場し、

その後はまた、12年後までしまわれたまま、とのこと。

 

著者の森下さんは、

「私は、この十二年周期のサイクルを、あと何周するだろう?

(あと二周?三周?そしたら、この地球上からいなくなる・・・)」

と書かれていました。

 

私はあと何回、この丑の飾りを見るのかな?

 

もったいないので、もうしばらくしまわずに、眺めることにします。